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『発酵道』寺田本家23代目当主 寺田啓佐 [著]

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酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方 微生物は謙虚な姿勢でありながら、自分らしく、楽しく、仲良く生きているように見える。そこは大きな共生の世界、仲よしの世界、感謝と報恩の世界だ。 ー本文より 発酵ムーブメントを牽引する寺田本家洋の東西を超えて広がる「発酵」日本では味噌造りワークショップが各地で開催され、アメリカでも自家製ビールやマイクロブリュワリーが広まっています。寺田本家は「五人娘」や「むすひ」を初めとした自然酒の販売やイベントの企画など、発酵ムーブメントを牽引している存在。三宅商店でもイベントの度に利用させて頂いています。寺田本家はどのようにして今の形になったか。なぜ、今、発酵なのか。この本を読んで確かめてみてください。 寺田啓佐(てらだけいすけ)1948年、千葉県生まれ。自然酒蔵元『寺田本家』23代目当主。 1974年、300年続く老舗の造り酒屋『寺田本家』に婿入りする。 1985年、経営の破綻と病気を機に、自然酒造りに転向。自然に学び、原点に帰った酒造りによる「五人娘」を製造販売する。その後、発芽玄米酒「むすひ」や、どぶろくの元祖「醍醐のしずく」など、健康に配慮したユニークな酒を、次々と商品化し、話題を呼んでいる。 酒造業のかたわら、教育や食、環境といった生命にかかわる問題をテーマに、地域貢献に努め、地元の教育委員長や学校給食運営の会長などを歴任する。蔵見学や蔵フェスタ、講演活動で、問題解決の鍵と確信する「発酵」の素晴らしさを発信し続けて、2012年4月18日永眠。