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『マワリテメクル小宇宙〜暮らしに活かす陰陽五行』岡部賢二[著]

¥1,980 税込

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この本を読んだ人が、どの臓器が弱っているのか、また、どのような食事によって改善することができるのかを自分で判断できるように、陰陽五行の理論に基づいて詳しく解説しています。 陰陽五行を知ることで、病気の原因と対策をつかむことができれば、どんな病気にも対応することができるようになります。病気も五臓の中で循環しているからです。宇宙ではすべてが循環し、有機的につながっています。この本の最大のテーマは循環です。 宇宙に存在するもの全てが、『自転しながら公転する』姿を表す言葉が『マワリテメクル』です。自然界も人間も五行も、有機的に繋がりながら循環しているのです。 目次はじめに 第一章 陰陽五行の基礎編  第1部 陰陽のめぐり  第2部 五行の循環  第3部 1.春?肝・胆のう系のエネルギーの流れ        2.春の気を取り入れる食べ物  第4部 1.夏?心・小腸系のエネルギーの流れ        2.夏の気を取り入れる食べ物  第5部 1.土用?胃・脾臓系のエネルギーの流れ        2.土用の陰陽の乱れを調節する食べ物  第6部 1.秋?肺・大腸系のエネルギーの流れ        2.秋の気を取り入れる食べ物  第7部 1.冬?腎・膀胱系のエネルギーの流れ        2.冬の気を取り入れる食べ物 第二章 陰陽五行の発展編  第1部 五行の助け合うエネルギーの流れ(相生)  第2部 五行の抑制しあうエネルギーの流れ(相剋) 第三章 陰陽五行の応用編  第1部 五行の色彩感覚  第2部 五行と風水  第3部 五行と気・血・水  第4部 体質の診断法  第5部 五行による性格診断 第四章 陰陽五行の生活編  第1部 生活の中に見る五行  第2部 五行と身土不二  第3部 陰陽五行と宇宙生理学 あとがき 付録『五行と病気の関係』 単行本(ソフトカバー):184ページ 出版社:ムスビの会 出版部 発売日:2005/9/10 サイズ:20.8 x 14.6 x 1.2 cm 明治政府と陰陽道陰陽道(おんみょうどう)とは、古代中国の自然哲学思想、陰陽五行説を起源とし、それを日本で独自に発展させた呪術や占術の技術体系を指すとされています。 陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)とは、古代中国の春秋戦国時代頃に発生した「陰陽思想」と「五行思想」が結び付いて生まれた思想のことを指すとされています。日本には5?6世紀(飛鳥時代)に仏教、儒教、暦法などとともに伝わり、後に陰陽道の基本軸となったと云われています。 明治維新以後、政府は日本の近代化を推進するため、迷信の類を禁止する方針を示し、明治2年(1869年)、時の陰陽頭・土御門晴雄(土御門の祖は安倍晴明)が死去し、それを契機に翌年 陰陽寮が廃止されました。明治5年(1872年)、天社神道禁止令が発布され、陰陽道は公的に禁止に。(事実上の廃絶) 岡部 賢二(おかべけんじ)日本玄米正食研究所所長。フードアンドメディカルコンサルタント。大学在学中に渡米し、肥満の多さに驚いて「アメリカ社会とダイエット食品」をテーマに研究。日本の伝統食が最高のダイエット食と気づいたのち、「正食」と出合い、松岡四郎氏(正食協会元会長。世界にマクロビオティックを広めた桜沢如一氏の直弟子)から指導を受ける。正食協会講師として活躍後、2003年、福岡県の田舎に移り住み、日本玄米正食研究所を開設。農業の勉強のかたわら、マクロビオティックの講演やプチ断食セミナーで全国を回っている。05年、「ムスビの会」を発足。06年、セミナーハウス「四季の舎ながいわ」を開校し、マクロビオティックレストラン「ながいわ郷ムスビ」をオープン。趣味は畑仕事。著書に『月のリズムでダイエット』(サンマーク出版)