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【限定15冊 山田正彦さん直筆サイン入り】『タネはどうなる!? [新装増補版]種子法廃止と種苗法改定を検証』山田正彦[著]

¥1,540 税込

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2018年4月に廃止された種子法、 2020年12月に改定された種苗法… これらの法律で守られてきた、日本の農家や食の安全は どうなってしまうのか 元農水大臣が「日本の食の最大の危機」を明らかにしたことで大きな話題を呼んだ 『タネはどうなる!?』を大幅加筆し、緊急出版! 【STOP TPPステッカー】付けちゃいます! ”しのびよるゲノム編集作物の脅威。 種子法廃止と種苗法改定を検証。” 自家採種ができなくなる?日本の食料の最大の危機を明らかにする元農水大臣・山田正彦の渾身の一冊。 種子法廃止・種苗法改定が意味するものとは? 目次第1章 日本のコメ、麦、大豆の種子はどのように守られてきたか 第2章 野菜のタネは国産からすでに海外生産90% 第3章 タネは民間に委託するとして公共の種子を廃止 第4章 すでに国内の農家が日本モンサントのコメを栽培 第5章 世界に例をみない自家増殖一律禁止、種苗法の改定 第6章 すでにゲノム編集・遺伝子組み換えのコメが用意されている 第7章 種苗法改定で、私たちはどうしたらいいか 単行本(ソフトカバー):306ページ 出版社:サイゾー 新装増補版 (2021/1/28) 発売日:2021/1/28 サイズ:18.8 x 12.8 x 2.5 cm ※STOP TPPステッカー(小)の色はこちらでお選びいたします。 山田正彦(やまだ・まさひこ)元農林水産大臣、弁護士。日本ペンクラブ会員。1942年4月8日長崎県五島市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、新聞記者を志すが、結核だったことが発覚して断念。司法試験に挑戦し、1969年に合格するも法曹の道には進まず、故郷の五島に戻って牧場を開き、牛400頭を飼育、豚8000頭を出荷するようになる。その後、オイルショックによって牧場経営を断念、弁護士に専念し、主にサラ金問題に取り組む。四度目の挑戦で衆議院議員に当選。2010年6月、農林水産大臣に就任。現在、TPP批准阻止のため、精力的に活動中。