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『一億総選挙革命 [veggy Books]』座間宮ガレイ[著]

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2015年9月、安倍政権による安保法案成立。国家の最高機関である国会の参院特別委員会において、 総理答弁の質の低さ、国民が首をかしげるような強行採決が行われるのを目のあたりにして、 心の底から、遺伝子レベルで 「激しく」「怒り」を感じた男がいた?。その男こそ、 座間宮ガレイ。 以降、国のために市民レベルで出来ることをテーマとした勉強会や講演会を中心に全国を飛び回る活動をしているの彼の初の書籍となる本作。2016年7月の参院選に向けた「野党共闘」を実現するための秘策をはじめ、過去の選挙データから見た日本の政治・選挙情勢、参院選勉強会全国ツアーを踏まえた市民が選挙に備える方法など、充実した内容となっている。 [目次] プロローグ 第一章 洗脳を解く ・投票率が上がれば野党の得になるのか ・民主党を勝たせるのはいけないのか ・政治にお金はよくないのか ・政治に力を入れるのはかっこわるいのか 第二章 データはこう見ろ ・テレビや新聞の内閣支持率は嘘なのか ・世論操作のからくり 第三章 敵を知ることこそ、勝利の道 ・日本会議とは ・創価学会の実態 ・公明党と創価学会の密着度について ・大阪維新の会はどう動く 第四章 野党共闘 ・オール沖縄はなぜ勝ったのか ・沖縄革新統一型 ・北海道知事選挙型 ・熊本市長選挙型 第五章 カギは民主党にある ・野党共闘をするとどうなる ・民主の落選は改憲への近道 ・「民主を応援する」大人の行動をとる戦略 ・一般市民から民主党の尻を叩け 第六章 地方独自のやり方がある ・地域の状況 ・勝手連の活動状況 ・参院選勉強会全国ツアーを周って感じたこと コラム データ分析「マップで見る選挙情勢」 あとがき 著者 座間宮 ガレイ(ザマミヤ ガレイ) 1977年、石川県小松市生まれ。早稲田大学法学部中退後、放送作家として活動を行い、テレビ番組「ナニコレ珍百景」をはじめ「大竹まことゴールデンラジオ」などに参加。現在は、選挙ジョッキーMC、ブロガー、ディレクター、放送作家、ウェブプロデューサーという多方面で活動中。